
川渡温泉 藤島旅館 レビュー【2026年1月訪問】

- 入浴料金はキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済等)できる?
- 靴箱ロッカーや脱衣ロッカー、ドライヤー利用に小銭は必要?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールが飲みたい、食事はできる?
温泉施設利用の際、小銭やアメニティなどの持ち物に悩んだり、見ず知らずの施設利用に不安を覚えるかもしれません。
そこで、管理人が訪問した時のレビュー・感想と、
施設を快適に利用するためのプチ情報をまとめました。
施設の雰囲気やどういうサービスを利用できるか、あらかじめ知っておくと安心ですね。
施設を訪れる前の情報収集としてお役立ていただき、
非日常の温泉体験を楽しんでもらえるとうれしいです。
なお最新情報は、公式ホームページや電話にてご確認ください。
目次
- レビュー・感想
- 入浴料金の支払い
- 小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
- 食事はできる?
1.レビュー・感想
宮城県鳴子温泉エリア、川渡温泉にある400年以上続く老舗温泉旅館。
昭和レトロ感とアツアツのウグイス色硫黄泉を楽しめる。
宮城県鳴子温泉エリア、川渡温泉にある400年以上続く温泉旅館です。
正月明けの15時過ぎにお邪魔しました。
アメニティなし・湯治感漂う大浴場(500円)と、アメニティありの中浴場(700円)があります。今回は大浴場を選びました。
外観は昔ながらの老舗感漂う温泉旅館。
玄関の扉を開けると、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロ感。
泉質や適応症が書かれた高札(立て札)や、大浴場へ向かう廊下途中の売店がエモい。
ノスタルジックに浸れます。

さて浴室は、中央に約2.5m×約3mの浴槽が一つ。その周りにカラン・シャワーが5つというシンプルな構成。
(浴室の写真は公式ホームページより拝借しました)

お湯はウグイス色のにごり湯(透明度:50cm)、やや硫黄・ダシ味で複雑な臭い。
黒い糸くずのような湯の花がヒラヒラと舞う個性的なお湯で、いかにも効きそうです。
そして、なかなか熱い。測ってみると43.5℃ありました。
湯心地良く長く浸かっていたいのですが、すぐ体が火照り汗が止まりません。
水シャワーでクールダウンしながら湯浴みを楽しみました。
以前訪問した川渡温泉共同浴場も熱かったので、熱湯が好きな方が多いのかもしれませんね。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉」(平成21年)。
溶存物資は1062.5mg。遊離硫化水素:1.5mgに対し、硫化水素イオン:3.8mg、チオ硫酸イオン:0.7mgと多く、「硫黄型」の硫黄泉です。
美肌成分のメタケイ酸も156.8mgと多く含まれていました。
昭和レトロとウグイス色の硫黄泉に浸りたい、熱湯好きの方におすすめです。
2.入浴料金の支払い
入浴料金の支払いは入館時です。
キャッシュレス決済には対応していませんので、現金をご用意ください。
入浴料金は大浴場:500円でした。直接受付に支払います。
3.小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
靴収納、脱衣所利用に小銭は不要です。
ドライヤー使用(3分100円)や貴重品ロッカー使用(50円)に小銭が必要です。
靴は玄関に並べて置きます。
脱衣所には木箱棚が設置されています。脱衣所内にコインロッカーはありません。
貴重品ロッカー(50円ノーリターン式)は玄関と休憩室にあります。
貴重品は持ち込まないか、50円を支払って貴重品ロッカーを利用しましょう。


ドライヤーは脱衣所を出たところにあり、有料(3分100円)です。
4.水飲み場はある?
冷水機などはありませんでした。
5.アメニティはある?
浴室:ありません。
脱衣所:ありません。(脱衣所の外にドライヤー(有料:3分100円)あり)
アメニティを使用したい場合は、中浴場(入浴料:700円)を利用しましょう。
6.湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
確認した限り、自動販売機や売店に缶ビールの取り扱いはありませんでした。
自動販売機で牛乳を購入できます。

7.食事はできる?
食事処はありません。
