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温泉歴20年。温泉ソムリエマスター★、サウナ・スパ健康アドバイザーの管理人が訪問した日帰り温泉データベース


長湯温泉 水神之森


施設名 長湯温泉 水神之森
電話 0974-75-3490
住所 大分県竹田市直入町長湯温泉2907
施設分類 ,
お湯の色
pH 6.8
浴槽温度 内湯:40.2℃、露天:38.5℃
泉温(源泉温度) 44.8℃
泉質(正式) 含鉄(II)ーナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉質(掲示用) ,
設備 ,
推しポイント 源泉かけ流し、炭酸ガス、アブラ臭、

長湯温泉 水神之森 レビュー【2026年5月訪問】

  • 入浴料金はキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済等)できる?
  • 靴箱ロッカーや脱衣ロッカー、ドライヤー利用に小銭は必要?
  • 水飲み場はある?
  • アメニティはある?
  • 湯上がり後にビールが飲みたい、食事はできる?

温泉施設利用の際、小銭やアメニティなどの持ち物に悩んだり、見ず知らずの施設利用に不安を覚えるかもしれません。

そこで、管理人が訪問した時のレビュー・感想と、
施設を快適に利用するためのプチ情報をまとめました。
施設の雰囲気やどういうサービスを利用できるか、あらかじめ知っておくと安心ですね。

施設を訪れる前の情報収集としてお役立ていただき、
非日常の温泉体験を楽しんでもらえるとうれしいです。

なお最新情報は、公式ホームページや電話にてご確認ください。

目次

  1. レビュー・感想
  2. 入浴料金の支払い
  3. 小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
  4. 水飲み場はある?
  5. アメニティはある?
  6. 湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
  7. 食事はできる?

1.レビュー・感想

大分県竹田市にある長湯温泉街から少し離れた小高い丘にある、日帰り入浴可の温泉宿。
息苦しいレベルの強烈な炭酸ガス感とアブラ臭。そして蓋をズラして入る入浴方法が独特でクセになる。ニャンコに癒される。

大分県竹田市にある長湯温泉、温泉街から少し離れた小高い丘にある、日帰り入浴可の温泉宿です。
GW中の土曜日、11時頃にお邪魔しました。

以前レビューした「かじか庵」の前の坂道を上っていくと、右手にあります。
敷地内に20台ほどの駐車スペースが用意されています。

受付で入浴に関するレクチャーを受けます。
入り方が独特なので、聞いておきましょう。

また施設内、たくさんのニャンコ(とワンコ)が住んでいますので、脱走しないよう各所の扉はきちんと閉めてくださいね。

さて大浴場の先は、手前の女湯と、の男湯に分かれています。ちなみに以前訪れた時は逆でした。

手前の浴室の構成は以下の通り。
【内湯】大浴槽、カラン・シャワー6つ
【露天】露天風呂

まず目に飛び込んでくるのは、析出物がゴッテリ堆積したザラザラな茶色い床と、5cmのスタイロフォームで湯面を蓋された状態の浴槽。
この時点でかなり個性的です。
蓋をすることで、「炭酸ガスが抜けない・温度を保つ・空気に触れない・温泉が劣化しない」→効果アップを期待してとのこと。

足元に注意して奥まで進み、一番奥のスタイロフォーム(蓋)を、入るスペース分だけズラします。…めっちゃ重い・・
姿を現した湯面は、カルシウムらしき湯の花の膜がびっしり張った灰緑色にごり湯(透明度:50cm)。
臭いは独特のアブラ(鉱物油)臭、味はわずかな塩味と共に、ものすごくシュワシュワ(炭酸感)していました。

そして、定期的に湯口からゴボゴボッと源泉が投入され、もわ~んとうっすらが上がります。
これが強烈! 炭酸ガスが湯面を漂い、息苦しいほど。酸欠を感じたら、一度上がって露天で深呼吸しましょう。空気の美味しさを感じます。
湯温は適温の実測40.2℃。体のあたたまり具合は早く、10分過ぎにはじんわり汗ばみ、15分後には汗だくでした。

上がったら、スタイロフォーム(蓋)を元通りに戻しましょう。

なお奥の浴室(今回は男湯)の方は、露天風呂はなく内湯のみ。湯面を漂う炭酸ガス感は、より強かった記憶があります。
(浴室の写真は公式ホームページより拝借しました。)

泉質は、源泉温度44.8℃pH6.8含鉄(II)ーナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(平成19年)。
溶存物質は約4.7g。ナトリウムイオン:702mg、マグネシウムイオン:145mg、カルシウムイオン:138mg、そして炭酸水素イオン:3260mg。
特殊成分として、鉄イオンが20.2mg、メタケイ酸が222mg。遊離炭酸も989mgと豊富で、あと11mgで「二酸化炭素泉」を名乗れるレベルでした。

湯上がり後、ニャンコが出口まで案内してくれました。ほっこり癒されました。
 

長湯温泉の泉質とは少し違う、息苦しいレベルの強烈な炭酸ガス感とアブラ臭。そして蓋をズラして入る入浴方法。
個性的で人を選ぶ温泉かもしれませんが、いつも常連さんに愛されている施設です。

2.入浴料金の支払い

入浴料金の支払いは入館時です。
キャッシュレス決済には対応していませんので、金をご用意ください。

入浴料金は600円でした。直接受付付近にいらっしゃるオーナーさんに支払います。

3.小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?

靴収納、脱衣所利用、ドライヤー使用に小銭は不要です。
ただ貴重品ロッカーはありませんので、貴重品は持ち込まないか、脱衣所内の有料コインロッカー(100円ノーリターン式)を利用しましょう。

靴は玄関に並べて置きます。

脱衣所には木箱棚(6つ)と脱衣カゴ(4個)、カギ付コインロッカー(100円ノーリターン式)があります。
ドライヤーは無料で利用できます。

4.水飲み場はある?

冷水機などはありませんでした。

5.アメニティはある?

浴室:シャンプー、リンス、ボディソープがあります。
脱衣所:ドライヤー(無料)があります。

6.湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?

瓶ビールなど販売しているようですが、宿泊客用かもしれません。
確認した限り、牛乳の取り扱いは見当たりませんでした。

7.食事はできる?

食事処はありません。


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