
喜連川温泉 市営露天風呂(第2温泉浴場) レビュー【2026年6月訪問】

- 入浴料金はキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済等)できる?
- 靴箱ロッカーや脱衣ロッカー、ドライヤー利用に小銭は必要?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールが飲みたい、食事はできる?
温泉施設利用の際、小銭やアメニティなどの持ち物に悩んだり、見ず知らずの施設利用に不安を覚えるかもしれません。
そこで、管理人が訪問した時のレビュー・感想と、
施設を快適に利用するためのプチ情報をまとめました。
施設の雰囲気やどういうサービスを利用できるか、あらかじめ知っておくと安心ですね。
施設を訪れる前の情報収集としてお役立ていただき、
非日常の温泉体験を楽しんでもらえるとうれしいです。
なお最新情報は、公式ホームページや電話にてご確認ください。
目次
- レビュー・感想
- 入浴料金の支払い
- 小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
- 食事はできる?
1.レビュー・感想
栃木県さくら市、日本三大美肌の湯と言われる喜連川温泉郷にある市営の日帰り温泉施設。露天風呂のみで洗髪NG。
うす茶褐色しょっぱい、モール&鉱物油&硫黄が混じった独特の臭いのヌルトロ熱湯を、ドバドバ源泉かけ流しで楽しめて400円と最強コスパ!
栃木県さくら市、日本三大美肌の湯と言われる喜連川温泉郷にある市営の日帰り温泉施設です。
6月の平日夕方にお伺いしました。
広々とした無料駐車場(50台分ほど)は5割ほど、地元ナンバーの車で埋まっていました。
さて施設名の通り、浴室に内湯はありません。
脱衣所から外(露天スペース)に出て30メートルほどの通路の先に、洗い場(カラン6、シャワー1)と大露天風呂があります。
(露天風呂の写真は公式ホームページより拝借しました)

半分屋根がかかった大露天風呂は、30人は余裕で入れそうな大きさ。
お湯は43.5℃と熱め。
うす茶褐色透明でしょっぱく、モール臭(コールタール臭)と鉱物油臭にわずかに硫黄臭が混ざった独特な臭い。ヌルっとトロっとしています。
湯口はパイプからアツアツの源泉がドバドバ投入され、1メートル四方は激アツ(45℃超)&強烈なガス臭で、マニアにはたまりません。
泉質は、源泉温度51.4℃、pH7.9の「含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉」(2020年)。
溶存物質は10.5gと豊富。ナトリウムイオン:3.6g、塩化物イオン:5.8gが多く、ほかカルシウムイオン:277mg、硫酸イオン:275mg、炭酸水素イオン:226mgも多めでした。
また遊離硫化水素:0.2mgに対し、硫化水素イオン:1.6mg、チオ硫酸イオン:1.0mgのため、硫黄型の硫黄泉に分類できます。
湧出量は200.5L/分で源泉かけ流し。夏場は、浴槽手前にある蛇口で自分達で加水するシステムです。
なおカランのお湯も源泉使用。洗髪はNGとなっています。

独特な臭いのヌルトロ熱湯を、ドバドバ源泉かけ流しで楽しめて400円!
最強コスパなこともあり、常連と思しき方が常時10人ほど、クールダウン休憩を挟みながら地元ネタで盛り上がっていました。
こんな施設が近所にあって、うらやましいです。

2.入浴料金の支払い
入浴料金の支払いは入館時です。
キャッシュレス決済には対応していませんので、現金をご用意ください。
入浴料金は400円でした。券売機で入浴券を購入し、受付に渡します。
3.小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
脱衣ロッカー使用に小銭(100円)が必要です。
靴は脱衣所内にある平置きの靴棚に収納します。
脱衣所には脱衣ロッカー(100円リターン式)が設置されています。
なお洗髪NGなため、ドライヤーは設置されていませんでした。
4.水飲み場はある?
脱衣所内に冷水機がありました。
5.アメニティはある?
浴室:石鹸があります。
脱衣所:ありません。
6.湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
缶ビールや牛乳の取り扱いはありませんでした。
7.食事はできる?
食事処はありません。
