鳥取県三朝温泉郷にある、1日1組限定で犬同伴宿泊可能な温泉旅館「桃園館」。
三朝温泉の中心街から車で5分ほどと少し離れているので、人通りも少なく、静かに過ごすことができます。
今回ゴールデンウィーク中、山陰を巡る旅で、犬同伴宿泊(素泊まり)しましたのでレビューします。
詳細は公式ホームページをご確認ください。
また日帰り入浴も可能です。源泉66.9℃、溶存物質が1,000mgを超えるラドン温泉(弱放射能泉)レビューはこちらをご覧ください。
15時少し前に到着。犬の動線がわからなかったので、代表者1人でチェックイン手続きを済ませました。
駐車場は建物前ほか、向かい側にもあります。フロントで確認すると良いでしょう。
館内案内はタブレットの動画を見る形になっていて、標準化されています。
犬同伴部屋はエントランスを右奥へ進み、階段で2階へあがってすぐのお部屋。この動線なら犬抱っこ移動OKです。

お部屋の中はリビングルームとベッドルームがあり、大人2人に柴犬1匹には十分すぎる広さです。
きれいにリフォームされており、ペット臭もしません。


犬エリアにはトイレにベット・マット、ペットシーツ、食器などが用意されていました。
居心地良かったらしく、うちの柴犬もリラックスして過ごしていました。

滞在中の注意事項は2点。
温泉の入浴時間は夜23時まで、朝は6時30分から。
あと玄関は23時に施錠されます。夜のお散歩は23時前に済ませましょう。(朝は6時30分には開錠されていました)
男湯の桶風呂の入り方もわかりやすく解説されていました。

素泊まりだったので、お弁当やお惣菜を予め購入し、お部屋に持ち込みました。
冷蔵庫や給茶機はお部屋に用意されています。
電子レンジは1階ロビーの奥に設置されており、自由に利用可能です。

うちの犬をかわいがってくださったスタッフさんと、いろいろおしゃべりさせていただきました。
以前は三朝グリーンホテルというゴルフ場と連携した施設だったこと、その頃は男湯と女湯が逆だったこと、オーナーチェンジの時に洗面所が広い方を女湯にしたこと…。
そして「よかったらお茶請けにどうぞ」と、自家製のぬか漬けを差し入れしてくださいました。
これが絶品! 温泉入り浸りの体にちょうど良い塩加減で、あっという間に完食してしまいました。ご馳走様でした!
【おさんぽ情報】
朝6時30分から、三朝温泉の温泉街をおさんぽ。1時間弱でのんびり1周できました。
見どころあり、風情あり、楽しい散策でした。
かじか橋にある足湯「かじかの湯」のカラフルな和傘↓


混浴露天風呂「河原風呂」↓


恋谷橋のかじか蛙像↓

公衆浴場・足湯・飲泉場「株湯」↓



足湯・飲泉場「薬師の湯」↓

源泉66.9℃、溶存物質が1,000mg超えの貴重なラドン温泉(弱放射能泉)をかけ流しで楽しめ、お部屋もおもてなしも大満足!
また必ず再訪したい温泉旅館です。

