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温泉歴20年。温泉ソムリエマスター★、サウナ・スパ健康アドバイザーの管理人が訪問した日帰り温泉データベース


新津(にいつ)温泉


施設名 新津(にいつ)温泉
電話 0250-22-0842
住所 新潟県新潟市秋葉区新津本町4-17-13
施設分類
お湯の色
pH 7.6
浴槽温度 38.0℃
泉温(源泉温度) 43.8℃
泉質(正式) ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉質(掲示用) ,
設備 ,
推しポイント 源泉かけ流し、強烈な石油臭、ヌルトロ湯

新津温泉 レビュー【2026年6月訪問】

  • 入浴料金はキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済等)できる?
  • 靴箱ロッカーや脱衣ロッカー、ドライヤー利用に小銭は必要?
  • 水飲み場はある?
  • アメニティはある?
  • 湯上がり後にビールが飲みたい、食事はできる?

温泉施設利用の際、小銭やアメニティなどの持ち物に悩んだり、見ず知らずの施設利用に不安を覚えるかもしれません。

そこで、管理人が訪問した時のレビュー・感想と、
施設を快適に利用するためのプチ情報をまとめました。
施設の雰囲気やどういうサービスを利用できるか、あらかじめ知っておくと安心ですね。

施設を訪れる前の情報収集としてお役立ていただき、
非日常の温泉体験を楽しんでもらえるとうれしいです。

なお最新情報は、公式ホームページや電話にてご確認ください。

目次

  1. レビュー・感想
  2. 入浴料金の支払い
  3. 小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
  4. 水飲み場はある?
  5. アメニティはある?
  6. 湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
  7. 食事はできる?

1.レビュー・感想

新潟県新潟市にある、全国屈指のアブラ(石油)臭で有名な日帰り温泉施設。
強烈な石油臭ぬるめヌルっとトロっとしたしょっぱいお湯、3~4カ月周期の間欠泉と「温泉マニアの聖地」の称号にふさわしいクセツヨ温泉。

新潟県新潟市にある日帰り温泉施設です。
「行きたい! 残したい! すごい温泉100」(渡辺裕美著)「温泉博士が教える最高の温泉」(小林裕彦著)「もっとヘンな名湯」(岩本薫著)「侘寂温泉(東日本編)」(魚谷祐介著)など数々の書籍に取り上げられ、今や全国屈指のアブラ(石油)臭のする、「温泉マニアの聖地」と呼ばれる施設です。
日曜日のお昼頃にお伺いしました。

新津市のほぼ市街地、道沿いにあるサビついた看板を目印に曲がり、細めの路地の坂を下ります。
すると、広い空き地が。新津温泉の駐車場のようです。広い!
「温泉マニアの聖地」なので、混んでいるかと思いきや、先客3台のみ。タイミングが良かったのかもしれません。

外観はレトロな普通の民家。
左側の窓口で受付を済ませました。

入館。正面にあった券売機は「調整中」になっていました。すでに石油臭が…ワクワクします!

正面右手に進み、奥を更に右に曲がります。
赤じゅうたん、ミシミシいう廊下…昭和にタイムスリップしたかのような風情。

浴場棟に到着。手前が女湯、奥が男湯です。

浴室は内湯のみ。脱衣所と浴室との境は全面ガラス戸で、脱衣所からお風呂の様子が丸見えです。
別府の街中銭湯のような、小さめ浴室の中央に、5~6人サイズの楕円型浴槽が1つ。蛇口付洗い場が3カ所(うち1つはシャワー付)。
浴室の写真は「にいがた観光ナビ」様のホームページより拝借しました)

ガラガラとガラス戸を開けると…今まで嗅いだことのないレベルの、ものすごい強烈なアブラ(石油)臭!! いや、これほどとは。。
ほぼ無色わずかに白っぽく濁ったお湯は、ヌルっとトロっとしていて、しょっぱい。アブラの味はしませんが、何となく重さを感じるお湯です。
わずかに茶色い湯の花がヒラヒラと漂っています。
湯口はネットが付けられていて、不純物を取り除けるようになっていました。

湯温は38.0℃とぬるめながら、石油臭が強烈すぎて長湯できず、30分ほどで上がりました。…まだまだ修行が足りないな、自分。
湯上がりはややベタついたものの、その後はしっとりとした肌触り。…そして体についた石油臭が、次の温泉に入るまで取れませんでした(笑

泉質は、源泉温度43.8℃pH7.6の「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉」(2019年)。
溶存物質は14g。石油臭に目が行きがちですが、ナトリウムイオン:4.8g、塩化物イオン:5.4g、炭酸水素イオン:3gと成分も濃い温泉です。
保湿成分のメタケイ酸も147mgと優秀。メタホウ酸も412mgと豊富でした。
冬だけ加温、循環なしの源泉かけ流しです。

実は周期3~4カ月で激しく噴き出る間欠泉とのこと。臭いだけでなく温泉の湧き方まで個性的。

温泉マニアの聖地」の称号にふさわしい、クセツヨ温泉。
特にアブラ(石油)臭マニアの方には、是非一度は訪れてほしい温泉です。

2.入浴料金の支払い

入浴料金の支払いは入館時です。
キャッシュレス決済には対応していませんので、現金をご用意ください。

入浴料金は700円でした。直接受付に現金で支払います。

3.小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?

靴収納、脱衣所利用、ドライヤー使用に小銭は不要です。貴重品管理にご注意ください。

靴は平置きの靴棚に収納します。

脱衣所には棚と脱衣カゴが設置されています。
貴重品ロッカーはありませんので、貴重品は持ち込まないほうが無難です。
ドライヤーは無料で使用できます。

4.水飲み場はある?

冷水機などはありませんでした。

5.アメニティはある?

浴室:ありません。
脱衣所:ドライヤー(無料)があります。

6.湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?

館内にビールや牛乳の取り扱いはありませんでした。

7.食事はできる?

食事処はありません。


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