
八幡浜黒湯温泉 みなと湯 レビュー【2026年5月訪問】
- 入浴料金はキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済等)できる?
- 靴箱ロッカーや脱衣ロッカー、ドライヤー利用に小銭は必要?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールが飲みたい、食事はできる?
温泉施設利用の際、小銭やアメニティなどの持ち物に悩んだり、見ず知らずの施設利用に不安を覚えるかもしれません。
そこで、管理人が訪問した時のレビュー・感想と、
施設を快適に利用するためのプチ情報をまとめました。
施設の雰囲気やどういうサービスを利用できるか、あらかじめ知っておくと安心ですね。
施設を訪れる前の情報収集としてお役立ていただき、
非日常の温泉体験を楽しんでもらえるとうれしいです。
なお最新情報は、公式ホームページや電話にてご確認ください。
目次
- レビュー・感想
- 入浴料金の支払い
- 小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
- 水飲み場はある?
- アメニティはある?
- 湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
- 食事はできる?
1.レビュー・感想
愛媛県八幡浜市、八幡浜港から車で5分ほどにある日帰り入浴施設。
自然現象により腐植質が減り、現在はモール泉(黒湯)・含鉄泉の特徴はほぼ見られない。
愛媛県八幡浜市にある日帰り入浴施設です。
「中・四国随一のモール泉」というウワサを聞き、GW最終日の夕方にお邪魔しました。
大分県の別府や臼杵との間をフェリーで繋ぐ八幡浜港から車で5分のロケーションです。
無料駐車場が30台分ほど用意されています。
さて館内および浴室(女湯)の構成は以下の通り。
【内湯】里山の湯(大浴槽)、サウナ、水風呂、カラン・シャワー
【露天】露天風呂
結論から申し上げますと、黒湯ではなくなっています。
お湯はほぼ無色透明(シジミ汁ほどのにごり)でわずかに甘しょっぱい。循環ろ過・消毒ありで、塩素臭が強めです。
脱衣所に「源泉の色について」という張り紙がありました。(公式ホームページにも記載あり)
「みなと湯のお湯は、オープン当初は、かなり黒い色をしていましたが、色が薄くなってきたため、専門家に分析してもらったところ、腐植質※の量が減っていることが分かりました。」
「自然現象により、腐植質が減り、色が薄くなってきましたが、温泉の効能に変わりはございません」
※腐植質:植物性の有機物。モール泉は腐植質を含み、飴色やコーラ色、真っ黒なお湯の色になる。
脱衣所内に掲示された温泉分析書(平成27年)では、
知覚的特徴として、「濃灰色、混濁。収斂味。土臭。石油臭」とモール泉らしいのですが、現状はこれらの特徴は全く見られませんでした。
また鉄(II)イオンが132.6mgと大変多く「含鉄泉」なのですが、含鉄泉の特徴も見られませんでした。
自然現象なので、残念ですが仕方ないですね。。
逆に、今ある温泉資源を大事にしよう、一湯一会に感謝しよう、と強く思いました。
サウナは4段×3人。室温80℃ほど。体感はやや熱め。サウナ室退出時に、設置されているタオルで汗を拭き取るシステムです。
常連らしき地元の方々が楽しそうにおしゃべり。
お湯は黒くないけれど、地元の語らいの場として、大事にされることを祈ります。
2.入浴料金の支払い
入浴料金の支払いは入館時です。
キャッシュレス決済に対応していませんので、現金をご用意ください。
入浴料金は休日料金900円でした。券売機で入浴券を購入し、靴箱ロッカーのカギと一緒に受付に渡します。
3.小銭は必要? 貴重品ロッカーはある?
靴収納、脱衣所利用、ドライヤー使用に小銭は不要です。
靴は靴箱ロッカーに収納します。
靴箱ロッカーのカギは、入浴券と一緒に受付に渡します。
そうすると脱衣ロッカーキー付きのリストバンドを渡されますので、指定の脱衣所ロッカーを使います。
ドライヤーは無料で利用できます。
なお休憩スペースにも貴重品ロッカー(カギ付コインレス)があります。
4.水飲み場はある?
脱衣所内に冷水機があります。
5.アメニティはある?
浴室:リンスインシャンプー、ボディソープがあります。
脱衣所:ドライヤー(無料)があります。
6.湯上がり後にビールは飲める? 牛乳は購入できる?
館内にビールの取り扱いはありませんでした。
自動販売機で牛乳を購入できます。

自動販売機ではそのほか、アイスも販売していました。
7.食事はできる?
食事処はありません。
8.その他
無料休憩スペースにマッサージチェアが設置されていました。

